社会福祉士の給料・年収について

社会福祉士の給料・年収について

社会福祉士男子イメージ

ここでは、社会福祉士の給料・年収について、ご紹介します。

 

福祉関係の仕事は、一般的に「年収が安い」と思われがちです。
しかし、福祉サービスの多くは、規定により地方公共団体などが一部費用負担を行っており、むしろ近年の経済状況を考えると一般企業よりも安定した年収を手にしている分野ともいえます。

 

 

言われているほど「年収は安くない」

 

具体的な数値を例にすると、社会福祉振興・試験センターが実施した調査では、社会福祉士の正規職員の給料が平均24万9389円、賞与の平均が78万1420円となっています。また、そのうち1/3が、平均1万4,100円の社会福祉士の資格手当を得ていました。
その他に、日本社会福祉士会の調査では、年収400万円以上得ている人が43.4%にものもっていることがわかりました。(図参照)

 

一般的には、所属先や仕事内容、またはエリアにより給料・年収に違いがあるのは当然です。しかも、社会福祉士の場合、職種や職場が多種多様のため一概には言えないのも事実ですが、言われているほど「年収は安くない」のです。

 

 

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年収は比較的に安定している

 

また、財政基盤がしっかりとしている社会福祉法人の常勤職員の場合は、>国家公務員の給与水準に準じているところが多いです。そして、都道府県が設置する社会福祉施設・団体の場合は、その地域の地方公務員の給与水準に準じています。この例を見ても、社会福祉士の給与・年収は比較的に安定しているともいえます。

 

高齢者を対象とした施設では、収入の多くを介護保険でまかなっているため、介護報酬の増減が給与・年収に影響を与えます。しかし、福祉ニーズが高まる日本において、今後、必要な介護報酬は確保されていくでしょう。

 

さらに、退職金についても、全国の民間施設には「社会福祉施設職員退職手当」という共済制度があります。社会福祉事業に従事する職員の確保と定着化のために、一部を国や都道府県が補助する形で運営されています。

 

なお、他に中小企業退職金共済制度や社会福祉協議会の退職金共済制度などもあり、職場によって利用している制度は異なります。

 

 

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